SDGsを知っていますか?

  2015年9月、ニューヨークの国連総会で世界の国々はSDGsについて合意しました。
  この合意により貧困を終わらせ、すべての人が平等な機会を与えられ、地球環境を壊さずに、より良い生活を送ることができる世界を目指して、世界中が努力することが約束されたのです。
  2016年から2030年までの15年間、世界中の国々はこのSDGsの達成に向けて取り組んでいくことになります。

SDGsロゴ
「誰一人取り残さない」社会の実現を

  持続可能な開発目標(SDGs)は貧困や不平等・格差、気候変動などのさまざな問題を根本的に解決することを目指す、世界共通の17の目標です。
  持続可能な開発目標(SDGs)実施指針に協同組合との連携が明記されました。
  協同組合はこれまでも貧困や飢餓などの問題に取り組んでおり、国連によりSDGsを達成するための重要なパートナーとして位置づけられています。国際協同組合同盟(ICA)も、全世界の協同組合による「SDGs実施指針」に協同組合が明記されました。SDGsの達成において協同組合が果たす役割に国内外で大きな期待が寄せられています。

東京保健生協の取り組み
東京保健SDGs

・東京保健生協は「ヘルスプロモーションのあるまち〜すこやかに生きる〜」をメインテーマに、実践しています。
・当生協の事業と活動はSDGsの17の目標の多くに係わりを持っています。
  東京保健生協では2018年7月教育学習締めくくりとしてSDGs市民社会ネットワーク事務局長代行の新田英理子さんを講師に招き学習会を開催しました。SDGsの成り立ち、構造、日本政府や民間企業、NPOのSDGsに関する動きを学びました。