東京保健生協って、どんなところ?

  医療や健康といった、誰もが共通して持っている要求。東京保健生協は、それを望むすべての人々に開かれた、非営利の事業体・生協法に基づく住民の自主的組織です。
  元々は、この地域の人々がそれぞれの健康・医療と暮らしにかかわる問題をもちよって、組織・医療機関をつくり、運営しはじめたことに始まります。そうして、そこで働く職員(医療専門家)との協同により、問題解決のために運動してきました。つまり東京保健生協は、組合員として主体的に参加する多数の人々、皆さん自身が取り組む地域保健活動の中で誕生したのです。
  従って、東京保健生協は「組合員の保健・医療の向上と福祉の増進を図り、健康で文化的・経済的な生活の向上を図る事を目的とした事業体」であるといえます。

詳細は日本医療福祉生活協同組合連合会ホームページでご覧いただけます。→
東京保健生協って、どんなことをしているの?

  東京保健生協は文京区、台東区、中央区、豊島区、新宿区、練馬区の6つの区に事業所を持ち、保健・医療・介護のネットワークをつくっています。
  これらの地域でも、高齢化や小家族化によって、めっきり家族や地域社会の保健力が低下してきていますが、それを豊かに再生していく健康づくり・保健活動が、組合員の皆さんによって展開されています。
  また私たちの日常の保健・医療活動は、患者・組合員の権利を明確にして行われており、当然組合員の保健・医療活動への参加、事業所の運営への参加も、保障されています。

東京保健生協組織図
組織図