東京保健生協 法人質方針

  東京保健生活協同組合は、ヘルスプロモーション(HPH)活動と保健・医療・介護・福祉のネットワーク(連携)づくりを柱に、住民主体型・まちづくり型の地域包括ケアをめざします。そして、赤ちゃんから高齢者まですべての世代の人びとがすこやかに生きる、「ヘルスプロモーションのあるまち」を実現します。
また、「医療福祉生協のいのちの章典」を指針に、常に利用者の権利を尊重し、利用者の要望に適切に対応し、利用者に満足していただけるサービスを誠実に提供します。
東京保健生活協同組合は、事業と活動を通して、国連の持続可能な開発目標(SDGs)=2030アジェンダの達成に貢献します。
【基本理念】
 健康をつくる。平和をつくる。いのち輝く社会をつくる。

【メインスローガン】
 ヘルスプロモーションのあるまち〜すこやかに生きる〜

【私たちの目標】
利用者の人権と要望を尊重し、安全で質の高い保健・医療・介護サービスを提供します。
利用者の保健・医療・介護サービスへの参加をすすめます。
利用者の個人情報を保護し、権利擁護に努めます。
SDH(健康の社会的決定要因)の視点をもった職員を育成します。
持続発展可能な経営をつくります

  上記を実現するために、東京保健生活協同組合は、毎年度の法人基本方針(総代会方針と予算)に質方針を具体化します。また、各事業所および職場においては、質方針と年度の法人基本方針をもとに質目標を設定し、定期的にふりかえりを行います。
  組合員参加の事業運営を強め、保健・医療・介護の質マネジメントシステムの継続的な改善を図り、関連する法令・規則等を遵守します。ISO9001の規格要求と質マネジメントシステムを業務に活かします。
  ISO9001・品質マネジメントシステムを業務に活かし、年度の法人基本方針策定時に、品質方針の適切性を見直し、必要に応じて変更します。

年度の法人基本方針策定時に、質方針の適合性を見直し、必要に応じて改訂します。