東京保健生協 法人質方針

  東京保健生活協同組合は、保健・医療・介護の充実したネットワークを実現し、安心して住み続けられるまちづくり、地域まるごと健康づくりをすすめます。「医療福祉生協のいのちの章典」を指針とし、常に利用者の権利を尊重し、利用者の要望に適切に対応するサービスを誠実に提供し、利用者に満足していただけるサービス提供を行います。

【私たちの目標】
利用者の意見を尊重し、「安全」で「質の高い」保健・医療・介護サービスを提供します。
情報の開示と組織の透明性を高め、わかりやすく納得のいく説明を行います。
利用者に安心と信頼を提供できる職員を育成します。
利用者の保健・医療・介護サービスへの参加をすすめます。
利用者の個人情報を保護し、権利の擁護に努めます。

  上記を実現するために、東京保健生活協同組合は、年度ごとの法人基本方針に品質方針を具体化し、各事業所および職場においては品質目標を設定し、定期的にふり返りを行います。すべての職員に品質方針を伝達し、理解を促進するとりくみを行います。
  組合員参加の事業運営を強め、保険・医療・介護の質マネジメントシステムの継続的な改善を図り、関連する法令、規則等を遵守します。
  ISO9001・品質マネジメントシステムを業務に活かし、年度の法人基本方針策定時に、品質方針の適切性を見直し、必要に応じて変更します。