東京保健生活協同組合のご案内

 医療生協とは
  • 地域のひとびとが、それぞれの健康と生活にかかわる問題を持ちよる消費生活協同組合法にもとづく自治的組織です。 医療機関・介護事業所などを所有・運営し、ともに組合員として生協を担う住民と職員の協同によって、 問題を解決するための事業と運動を行います。
 東京保健生活協同組合
  • 東京保健生活協同組合(以下「東京保健生協」)は文京区・台東区・中央区・豊島区・新宿区・練馬区の6区に事業所を持ち、保健・医療・介護のネットワークをつくっています。
  • これらの地域でも、高齢化や小家族化によって、めっきり家族や地域社会の保健力が低下してきていますが、それを豊かに再生していく健康づくり・保健活動が、組合員の皆さんによって展開されています。
  •  また私たちの日常の保健・医療活動は、患者・組合員の権利を明確にして行われており、当然組合員の保健・医療活動への参加、事業所の運営への参加も、保障されています。

生協組合員

 生協組合員になるには
  • 出資(1口1,000円)することで組合員になることができます。組合員として保健生協の運営や活動に参加し、意見を言う権利が生まれます。
    もともと東京保健生協は「健康で文化的な生活を送りたい」という思いから生まれました。そんな思いをもった人たちが組合員として知恵と力を持ち寄り、診療所からつくってきた歴史があります。事業を運営し活動を支えるため、みんなで持ち寄るお金が出資金です。
  • 組合員になると東京保健生協の病院・診療所や介護施設を利用する際、保険対象外の自己負担金(診断書・健康診断・送迎料金等)が組合員価格になります。 また、奇数月に「生協だより」が配布されます。地域にある班の班会参加し、病気のはなしや健康づくりについて学んだりできます。家族みんなで健康づくりができます。
 出資金について
  • 出資金は、東京保健生協の事業を支える大切な自己資金です。介護施設をつくる、医療機器や設備を購入する、職員を確保する、 これらは資金が必要です。健全な経営を続けるためには銀行などからの「借り入れ」を少なくし、自己資金を多くすることが必要です。 事業計画や組合員活動の計画は毎年、組合員から選ばれた総代によって、民主的に決められ、結果は組合員に公開しています。
  • 一口1,000円で何口でも。加入時は5口以上、増資目標は5万円をめざしてください。 出資金は組合員であるあいだ東京保健生協に預けているものです。寄付や会費ではありません。転居等で生協をおやめになる時は全額お返しいたします。 出資口数に応じて、組合員としての権利が差別されることはありません。