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核不拡散条約(NPT)再検討会議にむけ運動を広げましょう


  今年のノーベル平和賞にオバマ大統領が選ばれたという報道に世界中が驚きました。

 オバマ大統領は4月、チェコの首都プラハで「核兵器のない世界」を追求することを宣言し、「核兵器を使用した唯一の核保有国としてアメリカには行動すべき道義的責任がある」と明言しました。今回の受賞は「核なき世界」をめざそうという「チェンジ」のメッセージが「未来への希望を与えた」と評価されたものです。

 しかし、アメリカ自身が核兵器保有やアフガニスタン戦争など多くの解決すべき問題を抱えています。オバマ大統領には核兵器全面禁止の達成を大胆にすすめ、「希望」を「実現」に変えてほしいものです。

 東京保健生協では長年にわたって核兵器廃絶にむけた運動をすすめてきました。中でも東京健生病院ではこの16年間、毎月「6・9」運動にとりくみ、新大塚駅での署名行動を行ってきました。 東京保健生協では、引き続き、核兵器廃絶の実現にむけ「子供たちに核兵器のない世界を」の国際署名にとりくみ、来年5月の核不拡散条約(NPT)再検討会議にむけ、ニューヨークへ2名の代表を送ろうと準備をすすめています。 署名およびカンパ活動にご協力をお願いいたします。

練馬中支部の平和行動

   平和・社保・まちづくり委員会