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「核兵器のない世界を」署名と募金のお願い


  署名を広げ、ニューヨークに3名の代表を送ろう

 日本は世界で唯一、原爆の悲惨さを体験した国であり、今なお23万人を超える被爆者のみなさんが心と身体の傷に苦しみながら核兵器の廃絶を訴えています。

 昨年4月、オバマ大統領はプラハで「核兵器のない世界」の実現に「核兵器を使用した唯一の核保有国として、米国は行動すべき道義的責任がある」と述べました。また9月に開催された国連安全保障理事会では「核兵器のない世界にむけた条件を構築することを決意する」と全会一致で決議しました。

 私たちの長年の運動がこういう状況を作りだしたのではないでしょうか。今こそ核兵器のない、平和で安全な世界を実現する大きなチャンスです。

 東京保健生協では、本年5月にニューヨークで開催される「2010年核不拡散条約(NPT)再検討会議」の成功にむけて、5万筆の国際署名を集め、3名の代表を送ることを決定しました。90万円の費用が必要です。

 医療生協全体では150名の代表派遣を予定しています。医療生協は「健康をつくる 平和をつくる」をスローガンに運動をすすめています。「いのちの大運動」の重要な課題として核兵器廃絶の運動に取り組みましょう。国際署名と募金へのご協力をお願いいたします。

東京健生病院職員による核兵器廃絶署名の呼びかけ

東京健生病院では毎月「6・9運動」に取り組んでいます。12月9日夕方、12名の職員が核兵器廃絶の署名を呼びかけました。

*生協だよりに署名用紙を折り込みます。最寄の事業所または支部、事務局まで、署名・カンパをお届け下さい。

◎事務局:文京区大塚3の36の7
◎電話:03(3947)7018
 

平和・社保・まちづくり委員会