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第60回通常総代会が閉会しました。


3つの重点課題を組合員・職員の協同の力ですすめることを確認しました

「医師・看護師など人材確保をすすめよう」
「3億円の経常剰余確保で財務改善を」
「安心して暮しつづけられるまちづくりをすすめよう」


 吉田一夫常務理事が開会を宣言し、議長をはじめ総代会役員の選出、議事日程の説明に続き、柴原昭典理事長の挨拶がありました。

 その後、篠田雅俊専務理事から「2009年度活動のまとめと2010年度活動方針案」「2009年度決算報告及び2010年度予算案、欠損金処理案の件」「役員報酬限度額の件」「役員選任議案」「日本医療福祉生活協同組合連合会への加入および日本生活協同組合連合会からの脱退の件」が提案されました。特に、今総代会の目的として、第一に2009年度の活動に確信をもち2010年度の活動方針を決定すること。第二に日本生協連医療部会として培った事業と組合員活動をさらに発展させ、日本の医療福祉の向上と組合員の願いを実現させていくために日本医療福祉生活協同組合連合会に参加すること。第三に強固な理事会体制を築くため新たな理事の選任と決算・予算を決定することであると篠田専務から強調されました。

 当日は250名全ての総代が出席(うち書面議決出席18名、委任11名)し、評議員・役職員を合わせ総勢381名の参加で活気あふれる総代会となりました。総代からの発言、採択の後「『後期高齢者医療制度』を即時廃止し、差別の無い医療制度を実現する社会への転換を進めましょう」の特別決議を採択して総代会は17時に閉会しました。

 今回、役員の補充として、5月に大泉生協病院の院長に就任した齋藤文洋医師が理事に選出されました。