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放射線測定器を福島におくるためのカンパのお願い

 東京保健生活協同組合

放射線測定器を福島におくろう
放射線量測定を地域ですすめ、安心できる環境整備をすすめよう


 東京電力福島第一原発が引き起こした放射線事故による被害はとどまるところを知らず広がっています。福島県のみならず全国で生活環境への影響に対する不安が広がっています。

  医療福祉生協連では、福島県内のできるだけ多くの場所で放射線量を正確に測定し、放射線量が高い場所には速やかな対策をとるよう国や自治体にもとめていく運動をすすめています。そこで、正確な線量測定が可能で精度管理もできる放射線量測定器を福島の医療生協へおくることになりました。東京保健生協では福島市民医療生協へ1台(15万円)の放射線量測定器をおくります。

  また、都内でも若いお母さん方が子どもへの影響を考え不安が強くなっています。東京保健生協でも多くの場所で線量測定を行い、安心して生活できる環境づくりをすすめる運動にとりくむことが必要といえます。 東京保健生協では第61回通常総代会で震災支援を継続的に取り組むことを決議し、業務支援や復旧支援を続けています。

  今回は、放射線量測定器購入するためのカンパ活動(目標105万円)にとりくみます。主旨をご理解の上、ご協力いただきますようお願いいたします。

カンパは下記までお寄せ下さい

東京保健生活協同組合事務局 担当:工藤
(TEL.03-3947-7018 FAX.03-3944-1326)
または各事業所までお願いいたします。