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放射線量を測定し安心のまちづくりに活用しましょう

 3月の福島第1原子力発電所の事故で放射性物質が放出され、また原発事故の収束もはっきりせず、多くの国民が不安を抱いたままです。

 東京保健生協では2台の線量測定器を購入し、特に子どもたちが集う場所を定点として各支部で継続して観測していきます。測定者は環境委員会などで開催する学習会に参加し、認定を受けた組合員とします。測定器は、本部事務局と大泉生協病院において貸し出します。くわしくは運用規定をご覧ください。

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*健康づくり委員会