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歯科の併設をきめました

…橋場診療所建設奮闘記

 4月に設計事務所が決まり、5月の建設委員会では診療所に歯科を併設するかを検討しました。東京保健生協の歯科医師や歯科衛生士も参加し、生協・民医連のめざす歯科医療について説明がありました。

 猿田歯科医師からは「保険でいい入れ歯を」と運動をすすめていることや歯科衛生士からは「歯周病で歯を失っている人が多く、元気で長寿を全うするためには歯周病予防が大切です。そのためにも私たちは、定期受診を呼びかけています。班会や保健講座にも参加させてもらいたい」などの話がありました。建設委員会で検討した結果、「診療所に歯科を併設することは患者・組合員にとっていいことだ」と新診療所には歯科を併設していくことが決まりました。また、整形外科を強化し物療を充実させること、家庭医療学の教育診療所として位置付けていくことなどを確認しました。

 建設委員会では昨年からとりくんでいる組合員・職員による月2回の地域訪問行動を継続させながら、建設予定地を使った保健講座などを開講し、診療所建設運動を広げていこうと話し合いました。夢の実現にむけ着々と準備がすすんでいます。


 建設予定地で保健講座開講

6月6日建設予定地で保健講座「生活習慣病」を開催。19名参加、講師は稲田美紀先生。