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ピースアクションinヒロシマに20人の組合員・職員が参加

 8月5日・6日、東京保健生協の代表としてヒロシマ平和行動に出席しました。 虹のひろばでは被爆者の想像を絶するような体験談を生の声で聞き、あらためて原爆の恐ろしさを痛感しました。平和記念式典では黙祷のあと「市民守るエネルギー政策確立を」という広島市長による平和宣言がありました。その後の挨拶で広島市議会議長の「核兵器と人類は共存できない」という言葉は印象的でした。平和資料館では原爆の被害の状況が鮮明に残っており、キノコ雲の様子や火傷を負う人々、黒い雨…その光景はまさに地獄絵図でした。67年前の8月6日午前8時15分に原爆投下によって約14万人もの人々が死亡した大惨事は絶対に風化させてはいけない。平和を守り、後世に伝えていくことが大切であるという思いを強くしました。 代表団派遣にあたり、支部や職場でカンパ活動にご協力いただき、ありがとうございました。。

原爆ドーム前にて

△原爆ドーム前にて 被爆当時の凄まじさが伝わってきました。

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*組織担当 佐藤祐輔