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第27回臨時総代会が2/2(土)開催されました。


東京保健生協の新たなとりくみを、
職員・組合員の参加・協同で 成功させましょう


   東京健生病院に療養病床をつくり、大泉生協病院の増築・改修をすすめます

総代会
  総代240名ほか職員・組合員合わせて324名が参加しました。
  一志理事長の挨拶の後、栢尾光悦専務理事から1号議案「東京保健生協の医療・介護のネットワークの新たな展開にむけて」―東京健生病院の一病棟を療養病床に転換する件と大泉生協病院の増築・改修の件を提案。また、2号議案で「第5次構想の経営計画変更の件」、東京健生病院の根岸京田院長と大泉生協病院の園田康博副院長から補足説明が行なわれました。
   質疑のあと、組合員、職員7人からの発言があり、熱心に討議が行われ、提案に対して圧倒的多数の賛成で可決されました。
   今回の提案の1つは、医療制度が改悪され、後期高齢者人口が急増する情勢の中、東京健生病院が今後地域でどのような役割を果たしていくのかを明確にすることでした。
   大学病院や都立病院など大病院が林立する文京区で、組合員の要求に応え、地域医療や高齢者医療を支えられる病院にしていくために、急性期病棟・リハビリ病棟と合わせて、もう少し長く入院治療ができる療養病棟をつくる必要性が説明されました。
   一方、練馬区は病院が少なく、大泉生協病院の新患数も開設時から引き続き多いこと。病院開設時から予定されていた手術室の設置、外来拡張について説明されました。
   最後に、厳しい医療情勢の中で東京保健生協が安定した事業を発展させていくために、今回の提案を成功させ、医師・看護師確保の大運動を組合員・職員の協同の力で成功させていくという特別決議を確認しました。
  

  ◎参加した総代の感想(抜粋)◎

  国の医療構造改革により、厳しい情勢の中で療養病床を導入し「この町なら暮らせる24時間365日の安心」サービスを提供していただける事は、私達にとっては本当にありがたい事です。医師・看護師さんの不足の中、収益を減少させても、発展に向けての新たなとりくみに組合員・地域の人々が参加し、協同で乗りきらないといけないと身の引き締まる思いでした。