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被爆者の思いを「継承」していきたい

2013年度ピースアクションinヒロシマに14人の組合員・職員が参加

 8月5日・6日東京保健生協代表としてヒロシマ平和行動に参加しました。

 被爆者の証言では想像を絶するような体験談を伺いました。「当時の臭いを伝える事が出来ないのが口惜しい。あの臭いは言葉では伝えきれない」という話に原爆の恐ろしさを痛感し、68年経った今もなお、被爆者の身心に深い爪痕が残っている事を改めて知る事が出来ました。平和記念式典では黙祷のあと広島市長による平和宣言が行われ、「核兵器は絶対悪である」と世界中の核兵器の廃絶が強く訴えられました。被爆者の平均年齢は78歳を超えました。この悲惨なできごとを風化させないために、私たちが声を上げ、行動していく必要があることを胸に刻みヒロシマ平和行動を終えました。多くの皆様のカンパのご協力に感謝いたします。

 建設委員会では新診療所の名称公募や外壁の色など具体的な検討をすすめています。

14人の参加者


組織担当*藤井強史