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●●ドクター紹介 …猿田 浩一 先生(橋場診療所・歯科所長)

猿田医師
向上心を持ち新しい技術や知識を取り入れそれを患者さんに返していきたい

 鹿児島大を卒業後、すぐに東京保健生協の歯科に入職。入職のきっかけを聞くと「良心的で規模が大きくしっかりして働く環境がよい」と思ったこと。また、先輩歯科医師が多いので色々な考え方も学べ、学習会も定期的にもたれ、長く勤めたいという希望が叶えられそうな気がしたから。

 東京保健生協に勤務して11年。この度、新装成った橋場診療所歯科・所長として赴任した。「歯科医師を目指した原点は」と聞くと「子どものころ虫歯の痛みを治してもらって、子ども心にこういうのもいいな」と思ったこと。お母様が看護師さんだったことも医療に携わるきっかけになったとも。

 今後求められる歯科医師像は」と聞くと「常に勉強。向上心を持ち、新しい技術や知識を取り入れ、それを患者さんにお返ししたい」。患者さんの喜びは自分の喜びでもあると、おだやかに話される。

 最後に「橋場地域の組合員さんへ一言」と聞くと「組合員さんの元気にこたえられるようにガンバリます。」と力強い言葉が返ってきました。

 茨城県日立市出身で39歳。妻と小1の男の子と3人暮らし。休日は近くの公園で子どもとキャッチボールをしたり、趣味と実益?を兼ねてランニングをしている。(その結果、体重を20キロ落としたとのこと)


聞き手*編集委員