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昭和大学歯科病院の臨床研修施設になりました

  … 氷川下セツルメント診療所歯科

  この度、昭和大学歯科病院の「協力型臨床研修施設」として厚生労働省より指定をうけました。
  現在、歯科医師は歯学部を卒業後、一年間は指定された大学病院等で臨床研修を受けることが義務づけられています。今回の指定により、『昭和大学で6ヶ月間、氷川下歯科で6ヶ月間』という形の研修の受け入れが可能となりました。そして、2年間、受け入れ実績を積めば、単独で研修歯科医師を養成する施設の申請も展望することができます。今春、歯学部を卒業する研修歯科医師から対象となってきます。大泉生協病院の増築によって歯科のユニットが増えることとあわせ、当生協歯科が自ら後継者を育成し、歯科医療を充実させていく上で大きなステップとなります。