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3階病棟を地域包括ケア病棟に変更します(東京健生病院)

  昨年度4月から3階病棟のうち4床を地域包括ケア病床として運営してきましたが、3月より3階病棟全部を地域包括ケア病床として運営することになりました。地域包括ケア病棟の機能は、@大学病院等からの受け入れ(リハビリテーション中心) A在宅復帰支援B在宅・介護施設等からの状態悪化の患者さんの入院受入れが主な役割となります。

 このことで3階病棟のベット数は35床となります。都内では52病院(2014年12月現在)が導入しています。 文京区でははじめてです。この病棟は国が進めている地域包括ケアシステムの中核をなすものとなります。

 文京区でははじめてです。この病棟は国が進めている地域包括ケアシステムの中核をなすものとなります。今後、医療が必要な高齢者が増加する中、急性期の治療が終わった後、引き続き入院を行う病床となります。リハビリテーションを行い、在宅へ帰っていだけるようにすることを目標にします。入院のお問い合わせは、医療連携室です。