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6月から回復期リハビリ病棟の基準がアップします


東京健生病院

 回復期リハビリテーション病棟は脳血管疾患や骨折により身体機能が低下した患者様に、集中的にリハビリを行う専門病棟です。6月から看護師やリハビリ職員・社会福祉士の数が増えます。そのことで多職種が共同して患者さんにかかわり、今まで以上に早期の在宅復帰をめざします。

 チーム医療と患者様参加のリハビリテーション
1.リハビリ訓練室だけでなく、病棟生活の全体がリハビリの場です。
2.言語聴覚士により、言語機能・嚥下機能の改善の訓練も行っています。
3.季節に合わせてお花見などのレクリエーション活動にも取り組んでいます。
4.行事食の提供や家族指導を行っています。
5.復職希望の患者様には職場との打ち合わせやカンファを行い、職場復帰を目指します。
6.早期に面談し、リハビリのゴールを設定します。またカンファでゴールの見直しも行います。
7.整形外科回診やリハ回診を定期的に行っています。

65日リハビリ
日常生活に近い形でリハビリを実施します。
退院前訪問
 退院前訪問を実施して、住宅改修や福祉用具の検討などを行い、今後の生活に対してサービスの調整を行います。
在宅部との連携
 東京保健生協の医療と介護のネットワークを活かして、退院後も安心して生活が送れるように訪問診療や訪問看護、訪問リハ、訪問介護など必要なサービスに繋げていきます。

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