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生協組合員、職員のみなさま 明けましておめでとうございます

東京保健生活協同組合理事長
根岸 京田

 旧年中も医療生協に対し変わらぬご支援をいただき、誠にありがとうございました。

 昨年はHPHが大きく盛り上がった年になりました。1月に第二回HPHセミナーが開催され、その一環として国際HPHネットワークCEOのハンヌ・ターネセン教授と韓国HPHネットワークのアン・ジュヒ先生が、大泉生協病院と柿の木ハウスに来訪されました。 セミナーには職員や組合員から多くの発表があり、「東京保健生協の活動の質と量に圧倒されました」という感想が寄せられました。 10月には日本HPHネットワークが発足しターネセン教授がお祝いのビデオメッセージを寄せられ、その中で「大泉を訪れた時に、職員と地域の組合員との協同に大変感銘を受けた」と語られています。11月には、練馬ココネリホールにて「HPH健康いきいきフェスティバル」が750名の参加で成功裏に行われました。

  今年はいよいよ文京区大原地区に、小規模多機能介護事業所「千石にじの家」が開設されます。医療介護を取り巻く環境は楽観を許さない状況が続いていますが、本年も東京保健生協をどうぞよろしくお願いいたします。