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第66回通常総代会で報告、確認されたこと

憲法公布70年節目の年
戦争法を廃止する闘いを更にひろげ、
憲法の理念を生かしての社会保障と
戦争しない国を守り抜くことを決議しました


 午後2時定刻どおり田辺多美子常務理事が開会を宣言。議長に台東区選出の高橋成悟総代、歯科部伏見美恵総代を選出。議長から総代会役員の指名の後、齋藤文洋副理事長から理事会挨拶。議事運営について豊田太一常務理事より議事日程を説明しました。その後、来賓の東京都生活協同組合連合会の竹内専務理事から、大地震の場合の生協間協力が必要であること、戦争法廃止、憲法守る立場は同じであるとの連帯の挨拶があり、議長から総代会が成立していることが宣言されました。




 篠田雅俊専務理事から「2015年度活動のまとめ、決算報告及び損失処理の件」「2016年度活動方針および2016年度予算案」「定款変更、総代会運営規定の見 直しの件」が提案されました。 

 報告は、目前に迫った参議院選挙の直前に開かれる総代会として、第1に、現在の情勢の認識を一致させ、戦争法廃止、社会保障の充実を図る運動をさらにすすめること、第2に、2015年度の活動に確信をもち、2016年度の活動方針と2016年度予算達成のためのとりくみ、特に2016年度以降の東京保健生協の地域包括ケアについて具体化をすすめることが強調されました。 

 その後、武田健一特定監事から監査報告が行なわれ、議案の討論では、支部組合員、事業所から計10人が発言。いずれの発言も総代会方針に基づいての支部・事業所での活動実践が豊かに報告されました。発言の後、根岸理事長から総括答弁が行われました。採決は理事会提案の1号議案から4号議案まですべての議案が賛成多数で承認されました。支部顕彰では全国4課題目標達成7支部、4課題それぞれの1位から3位までの支部を紹介し顕彰、「戦争法を廃止し、憲法の理念を活かし、権利としての社会保障と戦争をしない国を守り抜くため参議院選挙で、政府与党と改憲勢力に厳しい審判を下そう!」の特別決議を採択しました。最後に閉会の挨拶を山封尢搦亦キが行い閉会しました。

 当日は249名の総代が出席。(うち書面議決5名、委任16名、欠席1名)総代以外の組合員・職員合わせて379名の参加で活気あふれる総代会となりました。