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この秋誰でも簡単にできる 2ヶ月間の健康づくりヘルスチャレンジ

生活習慣を見直す機会にしてみませんか

チャレンジ目標2500名
参加費無料
とりくみ期間:10月〜11月


 ヘルスチャレンジとは、生活習慣を見直し健康に過ごすために、歯磨きや適度な運動など8つの生活習慣のコースから選択し、10月〜11月の2か月間、意識して取り組み記録を付けることで習慣化を目指す企画です。記録用紙は提出していただき、病院の管理栄養士や看護師など専門職の職員がコメントをつけて、記念品とともに参加者にお返します。

 この取り組みを始めてから、毎年、2000人弱の方にご参加いただき、取り組んでいる方からは「毎日よく眠れて幸せ。この企画に感謝です」「間食をしなくなった」「野菜不足であることに気付いた」「取り組んでいるテーマに関連した情報に目が行くようになった」など、毎日記録を取ることで自分の普段の生活を振り返る良いきっかけになっているといいます。

 東京保健生協では、この活動を地域に広めるために、毎年支部の5%の組合員の参加を目標に、支部で様々な工夫を凝らした活動をしています。あなたもぜひ、ご参加ください。2015年度支部の取り組みが進んだ2つの支部を紹介します

練馬・土支田大泉支部 

支部組合員の15%が参加 目標を大きく達成

 チャレンジ用紙の配布や回収の際に地域をまわり、対話することを心がけています。支部運営委員会でヘルスチャレンジを組織活動の一環として位置づけ、支部運営委員はもちろんのこと生協だよりを配布してくださっている「虹のかけはしさん」にも広く参加のお願いをしています。また、取り組み始めて1か月が過ぎた10月末には中間のお手紙を配布しており、その手紙により一度中断した方も再開してくださったりしているようです。記録用紙をお返しする際は、支部のまとめの文書もお渡ししています。土支田大泉支部の菊池支部長は、「ヘルスチャレンジの記録用紙を持って地域をまわるのが楽しみ。地域の方々との対話をすることで色々な面が見えてくる。やってみたら面白いよ」といいます。

文京・汐見向丘支部 

支部組合員の5%を大きく達成

 支部運営委員会できちんと時間をとり提起し、支部運営委員全員で取り組むことを意識しています。誰が誰に手渡したのかひとりひとり確認していきます。配布のとき、中間、返却のときと3種類の手紙も用意しています。汐見向丘支部の黒澤支部長は「支部運営委員全員で協力して、ひとりひとりに対して丁寧に迅速に対応する。それにより地域で信頼関係をつくることができ、良い機会になっている」といいます。

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 今年、東京保健生協では、全組合員の5%である2500人の参加を目標に取り組みます。ヘルスチャレンジを通して地域の方々の健康づくりを進めていきます。 参加希望の方は下記までご連絡いただくかお近くの事業所までお越しください。

事務局組織部
3947―7082