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東京保健生活協同組合と医療生協養生会が10月合併します


覚え書き書を交換する東京保健生協根岸理事長(左) 医療生活協同組合養生会伊藤理事長(右)

 昨年11月2日、2生協合併覚え書き書調印式が行われました。当日は2生協から、理事長、専務理事、常務理事、文京区理事が出席しました。医療生協養生会の安岡専務理事より開会挨拶の後、東京保健生活協同組合篠田専務理事より合併についての経過報告が行われました。その後、両理事長が合併覚え書きに調印し、覚え書きを交換、固い握手を交わし、合併にあたっての挨拶が行われ、調印式は終了しました。今後、覚え書の内容に基づき、具体的な協議をすすめていきます。 覚え書きの内容は、(1)合併時期は2017年10月1日をめざす。(2)合併契約書締結は2017年3月29日。総代会での承認(医療生活協同組合養生会は2017年5月27日、東京保健生活協同組合は2017年6月17日)。2017年6月末に行政官庁への認可申請。(3)合併比率は1:1。(4)合併後の生協の名称は東京保健生活協同組合とする。(5)職員は引き続き雇用する、などが主な内容です。


 いままで文京区に2つの医療福祉生協があり、それぞれが地域で事業と運動をすすめてきました。今後は一つとなり力を合わせ、文京区全域を対象とした支部組合員活動をすすめてゆきます。また、文京区内では事業所が増えることになり、組合員は医療・福祉サービスの選択肢が今まで以上に増えることになります。2生協合併記念式典も10月に予定され準備がはじまっています。今後合併を組織的な高揚の中で迎えるよう、仲間増やし・出資金増やし・新たに地域での支部づくりに取組みます。



調印式参加者のみなさん