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●●ドクター紹介…山下進太郎 先生(大泉生協病院小児科)

お気軽にご相談ください

昨年11月から大泉生協病院常勤医として勤務している山下先生です。

出身はどちらですか?

生まれは長崎県、小学生の頃、神奈川県藤沢市に越してきました。大学時代1年目は全寮制でしたが2年目からは都心まで約1時間半かけて通学していました。現在は石神井公園の近くに住んでいます。

これまでの経歴は。

高校卒業後、順天堂大学医学部に進学し、卒業後、内科医として練馬高野台の順天堂大学付属練馬病院に勤務し、2年目から小児科の担当になりました。その後3、4年前から週1日の非常勤医として家から近い大泉生協病院に勤務し、昨年11月から常勤の小児担当医になりました。

専門は?

専門は小児神経です。

医者を目指したきっかけは?

身内に医者が多いので影響を受けたことと、高校時代、人の命を救う仕事に惹かれたからです。

目指す医師像や今後の抱負は?

気軽にいろいろなことを相談できる医師を目指しています。大学病院などでは主に重病の際や紹介状がないといけませんが、医療生協の病院の場合、予約なしでも大丈夫です。そういう意味では大学病院と生協病院では役割が違います。気軽に相談にきてください。患者さんをトータルに診られることが良いです。

家族構成は?

元看護師の妻、7歳、2歳の男の子がいます。

趣味はありますか?

学生時代に少しだけテニスをやっていました。 休日は子どもたちと遊ぶことでリフレッシュしています。近所の石神井公園での散歩がストレス解消になっています。

東京保健生協についての印象は?

組合員さんの活動が今までイメージが湧きませんでしたが、先日、練馬協議会の医療介護組合員活動交流集会に参加した際、多彩な活動に感心しました。私は小児科担当なので更に若い人へアプローチし、子育て世代のお母さん方のための講座も必要だと感じました。機会があれば少しずつ参加したいです。

組合員さん・患者さん に一言お願いします。

齋藤院長のように患者の痛みだけでなく家族や精神面も含めてサポートできるようになりたいと思います。「身近な先生に診てもらいたい」という皆さんの期待にこたえたいと思うので、ぜひお気軽に相談ください


聞き手:編集委員と組合員

誠実で優しいお人柄の山下先生。
ほぼ毎日小児科外来を担当いただいています。42歳O型。