ニュース&トピックス

21名の新しい仲間を迎えました
ともにつくりあげよう
ヘルスプロモーションのあるまちづくり!

今春、東京保健生活協同組合に21名のフレッシュな仲間を迎えました。
歯科医師、保健師、看護師、薬剤師、介護福祉士・介護士、理学療法士、作業療法士、事務の仲間です。入職にあたっての抱負、新入職員研修の様子をご紹介します。共感し、相手に寄り添う姿勢を忘れず頑張ります。


「相手に共感する力を大切に」と根岸理事長から訓示

(左)はじめての健康チェック先輩職員に教えてもらっています (右)みんなで「笑いケア体操」で少しリラックス

まだ復興途中であることを強く感じさせた福島被災地視察
新入職員 抱負
大泉生協病院 事務

民医連綱領にある無差別平等の理念に共感しました。お金の有る無しに関係なく、一番助けを必要としている人に手が届く医療活動の手助けができるよう取り組んでいきたいと思います。よろしくお願いします。

東京健生病院 理学療法士

私は東京保健生協で組合員の皆様や地域の皆様と一緒に多くのことに取り組みます。例えばご自宅で過ごされている方々へ声かけを行い外へ出て地域の輪を広げることで少しでも環境を変えられたら良いと思います。

鬼子母神診療所 介護福祉士

コミュニケーションと共感を大切にし、利用者とその家族が何を求めているのかを理解し応えていける、また地域の問題にも目を向けられる介護福祉士になれるよう、東京保健生協の職員としてがんばります

大泉生協病院 看護師

今年から大泉生協病院で看護師として働かせていただくことになりました。私はひとりひとり誠実に対応し、その方が求めていることを提供できるよう頑張りたいと思っています。精一杯努力していくつもりです。よろしくお願いします

東京健生病院 歯科医師

今年度、研修をさせていただくことになりました。まだまだ知識不足で至らない点が多々あるかと思いますが、地域住民の方々に寄り添い、より良い医療を提供できるよう日々努力していきたいと思います。