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支部紹介…上池・本町・池袋支部
支部長 望田 冨士子
継続している恒例の行事「春を呼ぶつどい・虹のかけはしさん交流会」

上池・本町・池袋支部は、東上線北池袋駅をはさむ上池袋、池袋本町、そして西にある池袋地域が担当で組合員さんが500名近く、虹のかけはしさん22名で活動をしています。
安心して住み続けられるまちづくりをめざす中、私たちの地域では東京都が計画道路の建設をすすめています。池袋本町地域に十文字の道路建設、道路は上池袋にも続きます。北池袋駅周辺はアンダーパスになり建設での立ち退きで町が大きく変わります。「道路問題を考える会」の活動をしているSさんが昨年から支部運営委員になりました。私たちの地域のヘルスプロモーション実現には、要らない道路建設よりもコミュニテイバスを運行して欲しいと豊島区に請願しています。
長年支部長をされていた組合員が昨年亡くなり支部運営委員、虹のかけはしさんの高齢化で世代交代が現在の支部の大きな課題です。4課題への取り組みも難航しているのが現状です。

そんな中ですが、毎年3月に開く「春をよぶつどい」と12月の「虹のかけはしさん交流会」は充実した行事として継続して開催しています。今年も春のつどいでは、ハンドベル班の演奏、これまでフィナーレは「北国の春」でしたが昨年あたりから国鉄うたう会の組合員さんに、歌唱指導もお願いしています。
虹のかけはしさん交流会も20年になります。新人の参加に力を入れて、参加者全員が医療生協の活動、近況、思いのたけを話し交流を深めています。


支部のみんなで盛り上げます