ニュース&トピックス

支部紹介…南大泉支部
運営委員 比留間 長一
「いつまでも元気な生活を」
保健康講座で深く学ぶ

南大泉支部は南大泉1丁目から6丁目、組合員1,700余人、25班、虹のかけはしさん100人、支部運営委員14人で活動しています。
猛暑がつづく7月13日の午後、南大泉地区区民館において保健講座を開催し、23人が参加しました。

講師は長年シニアライフの研究を続けてこられた徳田五十六先生です。テーマは「最後まで元気に自分らしく暮らす」でした。
先生の具体的で説得力のあるお話は一時間半にわたり、参加者は熱心に耳を傾けました。先生は冒頭「高齢期は人生のなかで最高の時期である」ことを強調し、お話にはいりました。お話の概要は次の通り です。
(1)老後資金の問題と身の丈にあった生活をする。
(2)介護も認知症もならない生き方のプランを考える。
(3)生活習慣病・認知症・介護予防は、第1に運動、第2は食の改善。
(4)お一人様が在宅で暮らすためには自分で相当の覚悟と準備が必要である。
(5)自筆の宣言書・指示書、エンデイングノートをつくることが重要。
(6)終末期の心構えと対策、
などでした。
講演を聴いた多くの参加者からは「老後を考えるいいきっかけになった」との感想をいただきました。

11月9日(木)に徳田五十六先生による連続講座として、「エンデイングノートの書き方」を企画しています。