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生協強化月間(9月25日〜11月30日)に続き
東京保健生協(12月〜1月)年末・年始増資にご協力ください

生協強化月間では9月16日の練馬協議会の「せ〜の」集会を皮切りに6協議会すべてで、300名が参加して開催しました。その後9月末の間の「せ〜の」週間で100名の組合員増やしを行い、月間スタートとなりました。引き続く年末増資では「今年度の設備投資は出資金で行う」ため、出資金ふやしに取り組みます。年に一度は増資をお願いいたします。

2017年度 豊島せ〜の集会 豊島協議会

職員と組合員が生協の魅力を語り合い、月間で訴える内容を出し合いました
2017年度 文京せ〜の集会 文京協議会
2017年度 練馬せ〜の集会 練馬協議会
理事・実行委員長 小池 盛明

「地域に健康づくりの根をはり、誰もが安心して住み続けられるまちへ」をスローガンに、9月16日(土)午後、大泉学園町のスタジオルミエールで練馬せーの集会を行いました。組合員・職員総勢98名の参加でした。
実行委員長の開会あいさつに続き、根岸理事長から「地域包括ケア時代の組合員活動」のテーマで講演していただきました。急速な高齢化と少子化の進行の中で、日本人が健康寿命を延ばしているわけは、社会的なつながりがある事ではないか。生協組合員の活動として、多くの人と(ユルク)つながり、地域からの要求を行政にぶつけ、「ヘルスプロモーションの生きるまちづくり」を目指して行くことが大切であることなどが話されました。
職場からは、電車に乗って巣鴨に行けるようになりたい、という要求に応えて援助した大泉訪問看護ステーションの下田晴美さん。MRI装置を更新して1か月、新しい機械の性能と活用状況について、放射線科黒田隆一さん。増資件数は作年の2倍以上、仲間増やしは連続3桁の大泉生協病院の活動について、医事課藤井強史さんからのお話でした。
組合員からは、「楽しくって、ためになる班会を目指して」田柄地域での班づくりの経験、光が丘支部木村恵子さん、世代交代しながら、青空健康チェック、戦争を語る会、あおぞら虹のカフェなどに取り組んでいる、練馬南支部渡辺恵子さん。毎年1つ班づくりと13班ある班の多彩な活動状況について、西南支部村上なつ江さんからお話しされました。
討論の中では、広島平和行動の参加報告、沖縄の高齢者大会へむけての千匹ジュゴンの取り組みと参加者への受け渡しなど行われました。
最後に、三星陽子副総看護師長の閉会挨拶で、楽しく活動する中で月間目標を達成していこうという呼びかけを確認して集会を終えました。