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みんながあつまる居場所づくり…文京
社会福祉協議会などの 地域団体と連携・協力
大塚診療所で幅広い サロン活動を展開
だんだんひろば
場 所 : 文京区大塚6-9-10 大塚診療所3階

10月から大塚診療所3階に「だんだんひろば」がオープンし賑わっています。
地域でのつながりや見守りを大切にするボランティアやNPO団体、社会福祉協議会などが協働で企画・運営しています。
診療所や生協組合が利用していない曜日・時間帯に、誰もが気軽に立ち寄り参加できる地域の「コモンスペース」です。「だんだん」には、「診療所先の石段」に加え、「徐々に」「ありがとう(方言)」の意味が込められています。

「なごみカフェ」は毎週金曜日10時〜13時
毎週金曜日10時から13時までは、サロンとしての発足から1周年目を迎えた『なごみカフェ』が開店。赤ちゃんからお年よりまで気軽に立ち寄れるコミュニティカフェで、コーヒーなどを飲みながら楽しくおしゃべりしています。月に一回はあんしん相談センターと居宅介護支援事業所「健生」が交代で「介護相談」を行っています。

「だんだんひろば」ではNPO法人などの地域団体も定期的に開催
毎週火曜日午後はNPO法人が運営する「とらいあんぐるタイム」です。健康運動指導士による高齢者の健康維持のための筋トレ運動を行っており、月に1回の「カラーワーク」も好評です。この他にも、月1回子育てでおしゃべりする「ゆる育カフェ」、パパ絵本の会、ハーモニー研究会、オペラをDVDで見る会などが活動しています。
こうした「ひろば」の催しには、大塚5・6支部からも多くの組合員が参加し、地域の方に混じって楽しくおしゃべりしたり体力づくりに励んでいます。参加者からは、「カフェに来るようになって友達が増えた」「運動で身体の痛みが少なくなり元気がでてきた」などの声が寄せられています。

組合員も参加し地域の居場所つくりを活発に
大塚5・6支部では、「1人ぼっちの高齢者をなくそう」と十数年来、「居場所づくり」に取り組み、月1回の「食事会」(ワイワイ班)、「歌の会班」、「シアター班」、「地域の歴史を語る会」や保健講座などを診療所3階(「さかしたサロン」)で行ってきました。
支部では、今後はそうした活動を一層活発化させるとともに、社会福祉協議会やあんしん相談センターなど地域の団体との連携・協力を広げ、安心して暮らし続けられるまちづくりをすすめようと張りきっています。
だんだんひろば実行委員会は「だんだんひろば子育てサロンや高齢者の見守りを目的として様々な地域活動を行うグループの集まりです。こどもから高齢者まで地域の方がつながるきっかけやみんなで楽しめる時間をたくさん作っていきます。
お気軽にお立ち寄りください!」と参加を呼びかけています。