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支部紹介…練馬西南支部
支部長 村上 なつ江
継続している戦争を語り継ぐ会と放射能測定

練馬西南支部は、練馬12支部の中で一番面積が広く武蔵野市や西東京市に隣接しています。組合員は、今年度2000名を突破しました。班数は13班です。運営委員は14人、虹のかけはしさんは72人で活動をしています。地域の健康づくりの健康チェックや班活動などはもちろんですが、平和や環境の取り組みにも力を注いでいます。

戦争を語り継ぐ会は、毎年12月(開戦)と8月(敗戦)の2回実施しています。
シベリアに抑留された体験談・風船爆弾を知らずに作らされていた体験談・ヒロシマでの被ばくの体験・組合員自身の戦争体験・沖縄戦争のDVDの鑑賞など実施してきました。参加者自身の心痛む体験談を聞き、戦争の愚かさ・悲惨さ・残酷さがより一層きわだち、胸が痛くなりました。同時に平和への想いを強く感じました。

環境の取り組みは、2011年福島の原発事故以来、毎月放射能測定を続けています。
測定箇所は13か所で、測定に積極的な組合員がけん引力になり雨の日以外は、測定を継続させてきました。原発反対への強い想いが行動につながっていると感じています。

これからも支部活動が多くの組合員自身の願いと結びつく活動にしていくように運営委員と組合員の協力で取り組んでいきたいと思います。


戦争体験を語る後藤さん