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支部紹介…南大塚支部
支部長 秋山 増子
たくさんの班会で「楽しく元気に」

南大塚支部は、組合員700余人、虹のかけはしさん31人、支部運営委員6人で、“楽しく元気に”をモットーに活動しています。
豊島区でありながら文京区の東京健生病院が近くにあり、昔からの組合員さんが多く、また東京健生病院を利用している方も多い地域です。

支部には様々な班が活動しています。ストレッチ体操班では、毎月1回レクリエーションなどを取り入れ、1時間半ほど体を動かしています。はじめに、血圧、体脂肪、握力などを計り健康チェック。腰が痛くて歩くのが大変、ふらつくなど高齢になると体調の変化が起きるのは自然のこと。そんなお仲間で無理をせず、気を付けて簡単な体操をしています。
また、ソーラン節の季節に合わせて踊ったり、手指を使ったゲームなどもしています。カラオケ班では、月に1回集まって、好きな歌、覚えたい歌を歌っています。大きな声を出すことは健康に良し、気分転換にも良し、とても楽しいです。
この他にも「脳イキイキ」「手作り」など班会を楽しく開催しています。映画班では、3月に「この世界の片隅に」を鑑賞、昭和19年、18歳で嫁いだ主人公、戦争下の困難の中で、工夫を凝らして豊かに生きる姿は多くの感動を呼びました。この他「いつでも元気」の雑誌をよみあわせる会もよい勉強になります。


毎年「春を呼ぶつどい」を行っています