ニュース&トピックス

第68回通常総代会(1)
第7次中期構想ヘルスプロモーションのあるまち 〜すこやかにいきる〜
2年目 健康づくり活動を科学的にすすめ
まちづくりに取り組むことを決定しました

6月16日(土)星陵会館で開催


すべての議案が採択されました

新入職員のみなさん

会場いっぱいの総代のみなさん

4課題達成支部顕彰
総代会全体の総括報告
憲法9条を守り、憲法25条を活かした、
人権としての社会保障の実現を求めることを決議しました

香取三恵子常務理事が開会宣言、午後2時第68回通常総代会が開会しました。議長に豊島区の白鳥操総代、橋場診療所の前田太郎総代を選出。議長から総代会役員の指名の後、根岸京田理事長から理事会挨拶。議事運営について豊田太一常務理事より議事日程を説明しました。その後、東京都生活協同組合連合会竹内会長理事から挨拶があり、議長から総代会が成立していることが宣言されました。

篠田雅俊専務理事から第1号議案から第3号議案まで一括提案されました。
その中で、議案の追加修正が提案されました。その後、説田信義特定監事から監査報告が行われました。その後の質疑では理事会事業所利用委員会開催についての意見が出され、篠田専務理事が答弁しました。
休憩をはさんでの議案討議には支部組合員、事業所から計11名が発言。いずれの発言も総代会方針に基づいての支部や事業所での活動実践が豊かに報告されました。発言のあと、根岸理事長から総括答弁が行われました。採決前に総代会が成立していることを議長が宣言。その後、理事会提案の第1号議案から第3号議案まですべての議案が全会一致及び賛成多数で承認されました。
続いて、鬼子母神診療所の大沼あゆみ総代から「憲法9条を守り、憲法25条を活かした人権としての社会保障制度の実現を求める決議(案)が提案され、採択されました。

支部顕彰では全国4課題目標達成4支部、4課題の支部・事業所目標を達成した上位3支部を紹介し顕彰しました。

ここで議長を解任。昨年総代会以降入職した35名の職員を紹介、大泉生協病院歯科の高橋先生と大泉生協病院井上先生が代表して挨拶しました。最後に閉会の挨拶を田辺副理事長が行い閉会しました。
当日は267人の総代が出席。(うち書面議決6名、委任状15名、欠席3名)総代以外の組合員職員あわせて390名の参加で活気溢れる総代会となりました。

理事長挨拶
SDGs 17項目を すべて実践することが大切
根岸 京田

医療と介護がオーバーラップしてきている現在、医療機関はもっと地域のことを見るようにしなさい、教育、雇用、社会的な孤立などを全世代が地域でささえようというのが国の政策です。この中で医療介護の専門職が地域のみなさんと一緒になってより良い健康的な社会をつくっていこうという医療福祉生協の考え方や仕組みが国内だけでなく、世界的にも重要になってきています。総代のみなさんの地域での日々の活動がこれからの日本の将来を握っていると思います。SDGsは国連という世界的なレベルで17項目全部同時にやっていこうということです。われわれも医療介護のことだけでなく、同時にまちづくりや平和のことを考えていこうということです。

総括答弁
理事長 根岸 京田

北原総代からのご意見については理事会で検討いたします。討論は、どれも今回の議案に対する補強意見だったと思います。総代会のたびに職員、組合員さんの活動が幅広く行われていることにいつも関心させられています。皆さん方の一つ一つの活動が健康についての関心を呼び起こしてそれが、より良い健康的な社会をつくっていく第一歩になります。今後も是非こういう活動を継続し、来年もこのような発表が寄せられることを期待いたしまして討論のまとめとします。

閉会の挨拶
副理事長 田辺 文江

提案させていただきました全議案を皆様方のご協力で承認していただきました。ありがとうございました。今日のみなさんの発言では医療福祉生協の良さがいろんなところで実践されている内容が豊かに報告されました。今回はまた横文字がいと思われたと思います。SDGsは国連で決めた内容です。そのことは自分たちが地域で活動している内容と合致していることが理解していただけたと思います。このことを支部で報告いただきSDGsをもっと地域で拡げていただければと思います。