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班会紹介…朗読班・体にいいこといろいろ班

各支部でとりくんでいる楽しい班活動の紹介コーナーです。
みなさんの班でも参考にしてください。


朗読班

伝えることの喜びを!
千川支部 長田 光枝

被爆者、峠三吉の詩「にんげんをかへせ」を平和のつどいで初めて朗読したのは八年前。以来、月に一度さまざまな作品を読んできました。宮澤賢治の「雨にも負けず」や「ベロ出しチョンマ」を始めとした民話の数々。最も大切に読んでいるのは、被爆者の証言です。時には市川団十郎の「外郎売りの科白」の早口言葉につまずいて大笑いすることも。今はあまり知られていない中国の昔話を読んでいます。明瞭な発音と滑舌を鍛える訓練も重ねています。朗読は脳を活性化するとあって益々元気な班会です。


他支部の新春のつどいで発表

体にいいこといろいろ班

身体にいいことつまみ食い
さくら通り支部担当理事 香取 三恵子

この班は「病後の人がゆっくり話せる班が欲しい」という組合員さんの一言から始まりました。体にいいことをみんなでゆったりできるといいなと思って調べると、たくさんありました。その時の参加者の様子で、体操(あいうべ体操・ストレッチほかいろいろな体操)・しりとり・スクエアステップ・ロングピロピロ・歌等楽しみながら体と頭を動かしています。7月13日には理学療法士の寺岡さんを招いてスクエアステップの講座も行いました。参加した皆さんが予想以上に上手にステップを踏んで、寺岡さんを驚かせていました。普段から健康に気を付けている成果が出ました。みんなで熱中して、盛り上がった一日でした。