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フレイル予防リーダー養成始まりました!
さっそく文京では32名がリーダーに登録
積極的に人とのかかわりを持つことで自分自身が元気になれます

フレイル予防リーダー養成の目的

  • ●介護予防を考える上で、いかにフレイル(虚弱)に陥らず、自立したままで生活の質を維持できるかは大きな課題となります。
  • 精神的要因
    認知機能の低下、うつ病などの精神や心理的な問題を含む。
  • ●「組合員の手による、組合員のための」有効なフレイル予防の取り組みが必要となります。
  • ●東京保健生協では、栄養(食・口腔機能)・運動・社会参加を三位一体とした複合型健康増進プログラムを行います。
  • ●組合員フレイル予防リーダーを養成し、生協組織全体でフレイル予防を進めていきます。

開催方法
フレイル予防リーダー養成講座を8月より開催しています。リーダー候補者を各支部1〜5名選出してください。養成講座は各地域の協議会ごとに行いますので、希望日程を組織担当に相談してください。

フレイル予防リーダー研修プログラム
  1. 栄養・口腔機能、運動に関する知識を習得します。
  2. 簡易評価方法を習得します。
  3. フレイル予防プログラムを習得します。
    口腔機能:舌(ベロ)体
    操・息(いき)トレ
    運動:スクエアステップ
フレイル予防リーダー養成講座 に参加しました
本郷湯島支部 植上 エツ

スクエアステップは初めての体験でした。認知症予防・健康増進に役に立つということで、マットを購入し班会で取り組もうと思います。班会で教えるうえで、スクエアステップの中級・上級のステップをもう一度教えていただけたら良いなと思います。
栄養と歯科のお話もとてもよかったです。歯科のお話では、ピロピロを使った体操などとても面白く新鮮でしたので、これは楽しく取り組めるなと思いました。
次回の班会で、今回学んだ講座の内容をメンバーにお話することになっています。これを機に「フレイル」について知ってもらい、スクエアステップなどフレイル予防に取り組んでいきたいと思います。