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支部活動…練馬協議会
医療・介護・組合員活動交流集会に164名が参加

1月18日(金)、ゆめりあホールにて第16回練馬協議会医療・介護・組合員活動交流集会が行われました。組合員・職員合わせて164名参加しました。

組合員と職員の演題では、往診患者さんの幸福度調査やフレイル予防の取り組み、カラオケ班や交流会を通じて健康度が高まっている報告がありました。
特別演題では東京保健生協をはじめとした民医連組織を文化人類学の立場から研究しているヘイムス・アーロンさん(ワシントン大学)から「共同組織・健康へのつながり」が報告されました。健康や病気は文化によって影響されること、東京保健生協は班会活動やなんでも相談会など地域のつながりを通じ、患者さんの社会的問題を解決しようとする事が「普通」の医療機関とは違う点だと話していただきました。

参加された方から「フレイルという言葉を知らなかったが、報告を聞いて考えを改めさせられました。フレイル予防の高い意識が感じられた」といった感想が寄せられました。


特別演題 ヘイムス・アーロンさんの報告