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すこしおクッキングレシピ…さっぱりアジフライ
介護老人保健施設ひかわした
管理栄養士 中田 奈穂・調理師 大沼 影賢
**いつものアジフライもちょっと違った楽しみ方ができます**

今はどんな食材でも季節を問わず比較的手に入りやすいですが、やはり旬の食材は「その時期の人間にとって必要な栄養素が豊富だからおいしい」とも言われています。
今回ご紹介するレシピで使うアジも、季節を問わず手に入るイメージがありますが、春先から夏が旬になり、脂の乗った美味しさが楽しめる時期になります。アジは良質なたんぱく質が豊富な上、アジの脂にはDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)が豊富に含まれます。DHAには脳の働きをよくする効果が、EPAには血栓を防ぐ効果があると言われています。また、コレステロールを下げる働きのあるタウリンを豊富に含みます。
塩焼き、干物、フライ、刺身など、色々な食べ方が楽しめるアジですが、今回はさっぱりと食べられるアジフライのレシピをご紹介したいと思います。

さっぱりアジフライ 熱量302キロカロリー/人 塩分1.26g

〈材料・2人分〉

アジ(3枚卸) 食塩 こしょう 薄力粉 パン粉 揚げ油
中2尾
(160g)
少々 少々 20g
(大さじ1強)
20g
(2/5個)
15g
(適量)
適量
タレ
長ねぎ みょうが 大葉 めんつゆ
(3倍濃縮ストレート)
20g
(10cm)
20g
(大1個)
2枚 30g
(大さじ2)
30g
(大さじ2)

〈作り方〉

  1. 長ねぎはみじん切り、みょうが、大葉は千切りにしておく
  2. 1をめんつゆ、酢と一緒に和えておく
  3. 3枚に卸したアジはペーパータオルで軽く水気を拭き取り、塩、こしょうを振っておく
  4. 薄力粉を薄くまぶし、溶き卵に付け、パン粉をまぶして中温(170〜180℃)の油でカラッとするまで揚げる
  5. 4のアジに2のたれをかけて出来上がり!!