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2019年度入職式「今年もフレッシュな17名が入職」

東京保健生協に4月1日付で入職されたのは、歯科医師1名、看護師8名、理学療法士3名、介護支援専門員1名、事務4名です。さっそく5日まで研修を行い、8日から職場に配属となりました。

理事長挨拶
患者・利用者の生活まで見る力をつけましょう
東京保健生活協同組合 理事長
根岸 京田

健康とは生活に密着しています。健康は社会の雇用状況や賃金にも影響されます。私たちは患者・利用者の方の病気だけでなく生活や社会状況を見る必要があります。健康は病気や障害があるかないかではなく、その人らしく生きることができるかどうかです。そのためには人権が守られることが重要です。新入職員の皆さんには健康を守る職員としての力をつけ、その力を地域に還元できる職員になってほしいと思っています。

新入職員決意
大泉生協病院歯科
歯科医師 石田 拓

誰でも分け隔てなく診る医療に携わりたいと考えておりましたので、この度入職できましたことを大変嬉しく思っております。
東京保健生協の理念、特に「“健康をつくる”」を胸に、地域の皆様に寄り添いながら一日も早く質の高い歯科医療を提供できますよう日々精進して参ります。
まだまだ未熟者ではございますが、よろしくお願い申し上げます。

東京健生病院3階病棟
看護師 樋口 鳩子

小さい頃から憧れていた看護師になることができ、とても嬉しく思っています。私は患者・家族に寄り添う事のできる看護師になりたいと考えています。新人だからこそ気付けることを大切にし、安全安心なケアを提供できるようにしていきたいです。先輩方のご指導のもと、日々一つずつ学び、少しでも早く自立できるように取り組んでいきたいと思います。

医師部
事務 浦越 有希

私が東京保健生協への入職を決めた大きな理由は、権利の保障という大きな理念の実現に向け長年具体的な実践をなされてきていることに魅力を感じたためです。また、こうした理念のもと集まってきた人々と共に働けることにも惹かれ、入職を決意しました。これから働かせていただくにあたっては、広く社会や地域を見渡す視野を保ちながら、日々の業務に尽力していきたいと考えております。精一杯頑張ります。

大泉生協病院3階病棟
看護師 土井 文香

私は三年間、東京保健生活協同組合の奨学生として民医連の理念、性格、特徴を学び、自分が将来どのような看護師になりたいかを模索してきました。その中で夏休みのインターンシップでは、自分が目標とすべき看護師さんに出会うことができました。ぜひこの病院で働きたいと思いを強くし入職式を迎えることができました。少しでも早く病棟に慣れ、皆様のお力になれることを目標に、笑顔を忘れず邁進していきたいと思います。