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1年に1回は健診を受けましょう
自治体健診が始まっています
〜健診時、尿中塩分をチェックして「すこしお」に取り組みましょう〜

2018年度、健診時等で尿中塩分を検査した患者・組合員・職員合わせて2,020名。尿中塩分の平均は9.2g(男性平均9.6g、女性平均8.9g)でした。健診では尿中塩分の多い人は少ない人よりも血圧が高いという結果になりました。また、体重と関係するBMIの高い人は塩分が多いという傾向にあります。塩分摂取の多い人は高血圧から脳梗塞や心臓病など大きな病気に繋がることが心配されます。医療福祉生協連が推奨している「少しの塩ですこやかに」=「すこしお(1日6g以下)」に取り組みましょう。また塩分だけでなく体重コントロールも重要です。尿中塩分の検査は1回150円です(組合員)。1年に1回は自分の体の状態を知り、病気の早期発見や生活習慣を改善するために健康診断を受けましょう。そして健診時「推定尿中塩分摂取量」も是非調べて、食生活を振り返る機会にしましょう。

尿中塩分量とBMIの関係


(2018年健診受診者の結果より)